インプラント・義歯
それでもそのままにしておきますか? |
以前では、そのままにしておくと、歯が動いてしまったり噛み合わせが悪くなってしまったり、骨格への影響があると言われていました。しかし、最近の研究によると成人が喪失した歯をそのままにしておくと、糖尿病や肥満、高血圧、喫煙といった心疾患の危険因子とも関連していることが指摘されています。当院では、患者様の歯の健康のみならず、お体への影響も考えており、患者様一人一人に合った治療を提案いたします。
治療方法と特徴 |
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イメージ図 | ![]() |
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治療方法 |
抜けた歯の位置(骨の中に)人工歯根(インプラント)を埋め込む(手術)。
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健康な隣接歯を削り、抜けた部分の歯1つを中心に人工歯の固まりを作り、歯が抜けた部分を埋める。
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歯肉の型を取った後、固定化された歯と歯列で作られる。 |
歯の損傷 |
損傷なし
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健康な歯を削るため、損傷を与える。 | 持続的に顎の骨が吸収される。 |
治療・維持期間(寿命) |
3ヶ月~6ヶ月程度(半永久的)
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1ヶ月未満(5~10年周期に交換) | 1ヶ月~3ヶ月(3~4年周期に修理・交換) |
治療費用 |
初期費用は高いが寿命が長いため経済的である。
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安価 | インプラント等に比べ比較的安いが、状態によっては追加費用を求められる。 |
噛む力(咀嚼力) |
顎の骨を健康な状態で維持し、天然歯とほぼ同じような咀嚼力を発揮。
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歯根がない為、歯の周囲の骨に負担がかかり、噛む力が弱くて徐々に低下する。 | 硬いものや粘りのあるものは食べにくい。総入れ歯の場合は、噛む力がとても弱い。 |
他院で断られた場合もご相談ください |
インプラントは基本的に顎の骨が痩せているとインプラントがしっかり固定できないという問題が生じるため、治療自体ができなくなってしまう場合があります。そういった問題によりインプラントを諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか?
当院ではそういった患者様でも出来るだけ対応いたしますので一度ご相談ください。